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エターナル・アフリカ * 森と都市と革命 関連イベント



多摩美術大学美術館

2022/08/26

展覧会関連イベント / 開催終了

エターナル・アフリカ * 森と都市と革命



◆特別企画 「モルトゥ・ネガ」上映

  • 開催日  9月29日(日)、10月12日(土)
  • 時 間  9月29日(日)15:00~16:25
        10月12日(土)13:00~14:25
        ※10/12は、上映後15:00~ギャラリートークを行います。
  • 会 場  当館3階シアタールーム
  • 参加費  無料(ただし、入館料が必要です)
  • 定 員  30名(開始1時間前に受付にて整理券を配布いたします。)

[物語] ギニア・ビサウでは5世紀におよぶポルトガルの植民地支配からの独立を求めて20年におよぶゲリラ戦争を行った。1973年はギニア・ビサウの解放闘争が最終的局面を迎えた時期だが、映画は同時期から同年のカブラル暗殺、そして74 年の独立から77年までを背景にしている。解放のための闘いとその後の困難を戦争の渦中に飛び込んだひとりの女性ドミンガとその夫サコを中心に描く。原題は「死の否定」という意味。ドミンガは夫のいるゲリラ基地を訪問するが、おりしも指導者カブラルが暗殺され、戦闘は激しさをます。彼女は故郷に帰るが、独立して平和になったはずの国には次の苦難が待ち受けていた。戦争から戻った夫との生活も、彼の戦時における負傷の再発で、ビサウの病院に向わざるを得なかった。だが戦後の首都に発見したものは政治的腐敗であり、新たな闘いが必要という発見であった。
「アフリカ映画祭’89」カタログより再掲

[スタッフ]
製作 ギニア・ビサウ国立映画センター
監督 フローラ・ゴメス
主演 バイア・ゴメス(ドミンガ)
   タヌ・アルマダ(サコ)
映像 カラー35ミリ
時間 85分
言語 ポルトガル語(※英語字幕)

◆対談 小川忠博氏(写真家)× 岸和田仁氏(ブラジル文化研究者) 

  • 開催日  7月27日(土)
  • 時 間  13:00~14:00
  • 会 場  当館地下1階多目的室(予約不要)
  • 参加費  無料(ただし、入館料が必要です)


◆講演会 石塚正英氏(東京電機大学教授) 

  • 開催日  7月27日(土)
  • 時 間  14:30~15:30
  • 会 場  当館地下1階多目的室(予約不要)
  • 参加費  無料(ただし、入館料が必要です)

◆学芸員によるギャラリートーク 

  • 開催日  8月24日(土)、9月21日(土)、10月12日(土)
  • 時 間  各15:00~16:00
  • 会 場  当館展示室(予約不要)
  • 参加費  無料(ただし、入館料が必要です)