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若林 奮 仕事場の人

DRAWING 1955 - 2003


会期   2013年11月23日(土)ー2014年1月13日(月・祝)
休館日  火曜日 ※2013年12月28日(土)ー2014年1月5日(日)は年末年始のため閉館
入館料  一般 300円(200円)大・高校生 200円(100円)
     ※障がい者および付添者、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体割引料金


主催   多摩美術大学
企画   多摩美術大学若林奮研究会
出品協力 東京国立近代美術館
協力   WAKABAYASHI STUDIO
     多摩美術大学油画研究室



2022/01/16

展覧会 / 開催終了





没後10年にあたる本年、若林奮(1936-2003)が東京芸術大学彫刻科に入学した1955年から没年の2003年までを、制作に打ち込んだアトリエの変遷とともにみていく。


本展では若林が日々描き続けた1万点にも及ぶドローイングより約220点をとりあげ、また学生時代に作られた石彫小品、「マニキュア・テキスト(1963)」、「疑似エントモプター(1965)」、「Run and Rest(1996)」、その他未発表エスキースや関係資料を展示する。2005年〈若林奮 くるみの樹 DRAWING 1999-2003〉、2007年〈若林奮 DAISY 1993-1998〉、2010年〈若林奮 DogField DRAWING 1980-1992〉につづく、多摩美術大学若林奮研究会企画による第4回展。



関連イベント

■講演会 「回想の若林奮」
日程 11月24日(日)
時間 14:00-15:30
講師 酒井忠康(世田谷美術館長)
会場 多摩美術大学美術館B1階多目的室
※参加無料、但し入館料が必要です

■座談会 「仕事場の人 若林奮」
日程 1月11日(土)
時間 14:00ー15:30
講師 浜素紀(工業デザイナー)、早矢仕素子(画家)、佐藤亮司(造形作家)、河田政樹(美術作家)
司会 小泉俊巳(多摩美術大学教授、若林奮研究会代表)
会場 多摩美術大学美術館B1階多目的室
※参加無料、但し入館料が必要です




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