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多摩美術大学美術館コレクション展

多摩美術大学ゆかりの画家たち


会 期 2015年4月4日(土)ー5月17日(日)
休館日 火曜日 ※ただし5月5日(火・祝)開館、5月7日(木)休館
入館料 一般 300円(200円)大・高校生 200円(100円)
    ※(  )は20名以上の団体料金
    ※ 障がい者および付添者、中学生以下は無料

主催 多摩美術大学



2021/12/24

展覧会 / 開催終了





多摩美術大学に縁のある平面作家を扱います。創学から1960年代 (上野毛時代)までを範疇とし、本学発展の礎となった時代の関係作家の作品を展示します。


このたび「多摩美術大学美術館コレクション展―多摩美術大学ゆかりの画家たち―」を開催いたします。
2015年は多摩美術大学が1935年に多摩帝国美術学校として創設されて以来80周年を迎えます。多摩美術大学美術館のコレクションの中より、創設時から大学が大きく変革する1960年代末の上野毛校舎から八王子校舎への移転前までの指導陣として多くの大学と関わりのあった画家たちに焦点をあてます。日本画の郷倉千靱(1892-1975)、新井勝利(1895-1972)、森田曠平(1916-1994)、上野泰郎(1926-2005)、市川保道(1936-)、西洋画(油画)の牧野虎雄(1890-1946)、鈴木誠(1897-1969)、長屋勇(1893-1961)、川端実(1911-2001)、瀬島好正(1913-2000)、末松正樹(1908-1997)、高橋庸男(1898-1993)、菊池精二(1908-1973)、勝呂忠(1926-2010)、福沢一郎(1898-1992)、鶴見雅夫(1936-)、福島誠(1932-)、吹田文明(1926-)、また図案科(デザイン)からも杉浦非水(1876-1965)、山名文夫(1897-1980)、松本英一郎(1932-2001)、木村一生(1932-)木村和一(1888-1963)、堀友三郎(1924-2014)らの作品を展示いたします。
今回紹介されるそれぞれの作品は、具象、抽象、取り組んでいるテーマ、スケール感などがバラエティに富んでおりますが、いずれも多摩美術大学における教育の素地となり、さまざまな絵画表現を展開して来た画家たちによるものです。