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多摩美術大学退職記念

松下宣廉展

身近な生命を描く


会期  2016年6月1日(水)-6月19日(日)
休館日 火曜日
入館料 無料

主催  多摩美術大学
協力  福井県立美術館・成川美術館



2022/08/27

展覧会 / 開催終了





多摩美術大学造形表現学部で教鞭をとり、2016年度で退職される松下宣廉教授の退職記念展となる日本画作品展です。


この度、多摩美術大学退職を記念して「松下宣廉 身近な生命を描く」と題した展覧会を開催いたします。1989年(平成元)より多摩美術大学に勤務してから28年間、学生と共に研鑽して参りましたが、2017年(平成29)3月に定年退職を迎えます。これを機会に学生時代の作品から初期時代の公募展、グループ展、現代作家美術展、さらに学内共同研究展、個展の出品作、及び素描、新聞の挿絵など併せて65点を一堂に展示いたします。


松下宣廉(まつした・せんれん)
1946年 福井県永平寺町に生まれる。
1965年 多摩美術大学美術学部日本画科入学。横山操、加山又造に師事。
1967年 多摩美術大学美術学部日本画科卒業。現代美術選抜展(文化庁)。
1968-73年 新制作協会展に出品(68 新作家賞、68・72・73年春季展賞受賞)。
1973-90年 創画会展(78 春季展賞受賞)。
1976年 グループ「野火」(小泉智英、中野嘉之、米谷清和)結成。
1982-83年 読売新聞「PTA日記」挿絵。
1988-2000年 現代作家美術展(五都展)。
1993年 多摩美術大学日本画科助教授。
2000年 海外研修派遣(スペイン、イタリア)。
2005年 多摩美術大学日本画科教授。

[関連イベント]
■ギャラリートーク
日程 6月5日(日)
時間 14:00-15:00
会場 展示室
参加費無料





刊行物

松下宣廉 身近な生命を描く 1966~2016

  • 2016年発行
  • 80ページ
  • 25.7×19.4cm
  • 価格:1500円 ※完売しました