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ラーニングについて

多摩美術大学美術館では開館当初よりワークショップや公開講座等を行って、研究や創作活動の活性化を促してきました。

2021年からは、これまでの〝教育普及活動〟から〝ラーニング=Learning〟へと名称を変更し、「みる人」と「つくる人」による相互的でアクティヴな〝学び合い〟のプラットフォームを目指します。

美術館及びコレクションを教育的リソースとして活用し、教員・学生の教育/研究に寄与するとともに、より多くの人々にアートや美術館を楽しんでいただくために、様々なラーニング・プログラムを実施します。

テーマ

Relationship 関係性
人とアートの間にある関係性のあり方を探ります。
Dialogue 対話
多様な人々がアートについて一緒に考え、それぞれの経験や感じ方・考え方を共有できるような機会をつくります。
Creative 創造
知性と感性が刺激され、創作のヒントや考え方の糸口を見つけられるようなプログラムを展開します。
Experiment 実験
大学連携を通じて美術館におけるラーニングの可能性を探究します。時に実験的な試みにも挑戦します。
Update 更新
参加者との協働プロセスを通して、全てのラーニング・プログラムは常にアップデートされ続けます。