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多摩美術大学美術館白石顕二アフリカコレクション展

ティンガティンガアートの世界


会期   2015年11月28日(土)ー2016年1月31日(日)
休館日  火曜日
     ※年末年始 2015年12月28日(月)ー2016年1月5日(火)は休館
入館料  一般 300円(200円)大・高校生 200円(100円)
     ※障がい者および中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体割引料金


主催   多摩美術大学美術館
協力   フリーダ・ジャポン



2022/01/16

展覧会 / 開催終了





多摩美術大学が所蔵するアフリカアートの中から、タンザニアの20世紀美術を代表するティンガティンガアートを特集します(デジタル アイズ -文化財「新」発見-と同時開催)。


このたび「多摩美術大学美術館白石顕二アフリカコレクション ティンガティンガアートの世界」を開催いたします。
現代アフリカを代表するアートとしてタンザニアで1970年代から1990年代にかけて盛んに制作・発表され、アフリカンポップアートの粋といわれるティンガティンガアートのオリジナルの作品群を、多摩美術大学美術館白石顕二アフリカコレクション(旧フリーダ・コレクション)の中より厳選し、約80点を展示します。このコレクションは1970年代より故白石顕二氏(1946-2005)により先駆的に蒐集、プロデュースされてきた貴重な作品群であり、創始者のE・S・ティンガティンガ、初期のアーティストであるサイモン・ジョージ・ムパタ、カスパー・ヘンドリック・テド、アデウシ・マンドウなどの作品から絶頂期に活躍したジャファリー・アウシやアブドル・アモンデ・ムクーラ、ノエル・カパンダらの多才なティンガティンガ派のアーティストによるアフリカの自然を描いた動植物画、人々の生活や歴史を描いた風俗画、妖怪や民話的世界を描いた民俗画や戯画などを紹介します。また彼らとともに作家活動を始め、独特の表現世界を確立したミキダジ・ブッシュや国際的にも著名なジョージ・リランガの作品も併せて展示します。


[関連イベント]
学芸員によるギャラリートーク
日程 2015年12月20日(日)
   2016年1月10日(日)・1月31日(日)
時間 各回15:00ー
会場 多摩美術大学美術館 展示室
   ※参加無料、但し入館料が必要です


[同時開催]
デジタル アイズ-文化財「新」発見-
会期 平成27年11月28日(土)ー12月27日(日)