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加東市×多摩美  特別展

神 仏 人

心願の地


会期   2018年9月1日(土)ー10月14日(日)
休館日  火曜日
開館時間 10:00ー18:00(入館は17:30まで)
入館料  一般300円(200円) 大・高校生200円(100円)
     ※(  )は20名以上の団体料金 
※ 障がい者および付添者、学生以下は無料


主催   兵庫県加東市、多摩美術大学美術館
協力   加東市教育委員会
後援   兵庫県教育委員会、西国三十三所札所会



2022/08/26

展覧会 / 開催終了





加東市の隠れてきた造形文化を東京で公開。祈りが紡いだ歴史をテーマに仏教美術や考古遺物、民俗芸能を中心に出品します。本展の為に特別公開となる仏像はまさに必見。地域が育んだ豊かな文化を見つめて頂けるまたとない機会です。


兵庫県の中心からやや南東に位置する加東市。平成18年に社町・滝野町・東条町が合併して誕生した当該エリアは、律令制の播磨国で賀毛郡の大部分を占め古来ひとつの文化圏を形成してきました。市内を見れば南北に流れる加古川そして東西を貫き京都へ続く丹波道が走り、ここが文化の交流の十字路であったことを物語っています。


本展で注目するのは、加東市内の文化財にみる心願の伝承。『播磨国風土記』の世界・仏教文化・中世の姿を色濃く留める神事舞や祭り、さらに近世の遍路文化を取り上げ、祈りの原風景と守り伝えられた文化の息吹をお伝えします。特別開扉の秘仏そして地域に伝わる特別出品の仏像、市外初出品となる中世の面や工芸品・出土遺物など必見の造形から豊かな文化の姿をご発見ください。







関連イベント


刊行物

加東市×多摩美特別展神仏人心願の地 : 播磨国風土記の郷を今、巡る。 特別展神仏人心願の地 : 加東市×多摩美 Holy and sacred : Kato city × Tama art University special exhibition

  • 多摩美術大学美術館、加東市
  • 2018
  • 184ページ
  • 縦高 240mm 横幅 182mm 厚み 14mm
  • 一般 2,500円 (学生 2,000円)