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多摩美術大学美術館

2022/01/17

動画配信中 / 展覧会関連イベント



YouTube 公式チャンネルでは、おうち時間を充実したものにする、さまざまな動画を配信しています。その一部をご紹介いたします。

多摩美術大学美術館YouTube公式チャンネルはこちら



▶︎▶︎ おすすめ動画 ① 
9月20日に会期を終了した、「寺田小太郎 いのちの記録 ーコレクションよ、永遠に 【前編】 起源」 の、会場風景をご覧いただくことができます。

展覧会「寺田小太郎 いのちの記録 ーコレクションよ、永遠に【前編】起源」_Short ver.




▶︎▶︎ おすすめ動画 ②
李禹煥/建畠晢 「版画ともの派、その可能性の中心」 対談。2021年2月14日に閉幕した「多摩美の版画、50年」展の関連イベントとしておこなわれました。もの派における版画表現とは? そしてその可能性の中心にあるのは何かを巡って、もの派の作家の中で版画を最も精力的に制作してきた本学元教授の李禹煥氏と、本学版画専攻の教育現場に立ち会ってきた美術評論家の建畠晢本学学長が対談しました。(収録:2021年3月)

李禹煥 /建畠晢 対談「版画ともの派、その可能性の中心」


展覧会の記録動画もあわせてお楽しみください。
本学での版画教育開始50周年を記念する展覧会として開催され、駒井哲郎、李禹煥、加山又造、和田誠、横尾忠則、しりあがり寿、小林賢太郎など、本学にゆかりのある多彩な作家62名の版画作品を、「版画のコア」「版画と絵画」「版画と写真」「版画ともの派」「版画と現代美術」「版画とデザイン」という6つのテーマに分類し、出品点130点を一堂に展示しています。

「多摩美の版画、50年」展 ・展示風景




▶︎▶︎ おすすめ動画 ③
北村さゆり氏 / 浅見貴子氏 / 加藤良造 / 木下京子 クロージングイベント 座談会

2021年6月20日(日)に閉幕した「現代日本画の系譜―タマビDNA」展。そのクロージングイベントとして開催されたこの座談会では、出品作家が、日本画家としての歩みや、学生時代を振り返りながら、言葉を交わしました。日本画を学ぶ、またはこれから学びたいと思っている学生のみなさんにもぜひ見ていただきたいです。

「現代日本画の系譜―タマビDNA」展 クロージングイベント 座談会 ”TAMABI DNA” Special talk event


「現代日本画の系譜ータマビDNA」展の記録動画もあわせてお楽しみください。
加山又造と横山操を「現代日本画」の旗手として捉え、本学日本画教育の中興の祖と位置づけました。そして加山と横山から薫陶を受けた教え子たちが二人の理念をどのように次世代に伝え、今現在まで受け継がれているのか、作品を展覧することで検証します。

「現代日本画の系譜ータマビDNA」展(第一会場)展示風景